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京都 ガーデンミュージアム比叡

2014/08/13
京都と滋賀の県境に位置する比叡山の『ガーデンミュージアム比叡』に行ってきました。
市街地では気温が30度を超えているにも拘わらず、比叡山山頂にある『ガーデンミュージアム比叡』ではたったの25度!
車で30分ほど上がっただけで、とっても涼しい避暑に出掛けることができました♪


この『ガーデンミュージアム比叡』は、モネの絵画『睡蓮』の池をモチーフにした庭作りをするなど、とても素敵なガーデンミュージアムとなっています。



山頂レストラン『カフェ・ド・パリ』では、濃厚な味わいのあるビーフ・シチューを頂きました。
これはかなり美味しかった(^^♪




またガーデン入り口近くにある『香りの庭』はハーブ園となっています。
カレーの香りのするハーブや種類豊富なミント、ラベンダーなどが植えてありました。
でも、その中で珍しいなぁと思ったのは『エキナセア』と『エゴの木』。





ある種のエゴの木のエキスとナトリウムを混ぜることで『安息香酸ナトリウム』が出来上がります。
この『安息香酸ナトリウム』は栄養ドリンクなどに使われる保存料ですが、もちろん市販の製品の『安息香酸ナトリウム』はエゴの木とは無縁の、完全化学合成のものを使います。

エゴの木からエキスを絞った天然の『安息香酸ナトリウム』を保存料に使ったら、原価は100倍にも膨れ上がってしまうからです。

残念ながら、化学合成のモノは発ガン性が認められています…。
同じ成分名でも中身は全然違います。安価で得られる代わりのリスクは知っておかなければならないですね。


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東華菜館/京都紀行・ランチ

2014/06/12
京都四条大橋のたもと、
三条から先斗町(ぽんとちょう)を抜けた辺りに、
創業80年の中華レストランビル
東華菜館』があります。
先日の墓参りのあと、
ランチを食べに半世紀年ぶりに行ってきましたww



元々は大正時代開業の西洋料理店『矢尾政』で、
中華料理の『東華菜館』になったのは昭和20年とのこと。
建物はレトロな雰囲気で、内装、外装とも殆ど変っておらず、
その細やかな維持管理には頭が下がります。
特にエレベーターは1942年米国で製造、輸入されたOTIS製で、
現役で稼動するものとしては日本国内最古とのこと。




格子形の蛇腹式内扉、時計針式の階層表示などとても雰囲気があります。
昇降は運転手さんによる手動式で、お客がボタンを押して階上に上がる形ではありません。



ホールもこの通り雰囲気バツグン!
料理も、私には少し味が濃かったですが、上々の美味しさでした♪



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蝶夢和尚/京都紀行・墓参り2

2014/06/11
お墓参りに行くと、
たまに『蝶夢さんのお墓はどこですか?』と聞かれることがあります。
蝶夢さんというのは、
江戸中期の俳人であり、我が帰白院の住職でした。
松尾芭蕉を研究、出版したことで功績があり、
芭蕉翁絵詞伝』は本格的な芭蕉伝で、
他にも芭蕉の著作を初めて世に出した三部作などもあり、有名な俳人です。
その蝶夢さんのお墓がここです!



ずらりと並んだ墓石は歴代住職さんのもの。
宗派にもよるんでしょうが、
お坊さんのお墓って、石碑の上が丸くなってるんですってね(*^-^*)


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織田信長公/京都紀行・墓参り

2014/06/10
昨日、6月9日に京都のご先祖様の墓参りに出掛けてきました。
ご先祖様の菩提寺は『阿弥陀時』の塔頭『帰白院』。
阿弥陀時は、本能寺の変で亡くなった織田信長公の本廟があることで有名です。



6月2日は織田信長公の命日。
我が家のご先祖様と同じ敷地にある信長公の墓所には、
先日の大法要の名残りの数多くの大塔婆、水塔婆が供えられていました。
織田家の当主の名前には、必ず『信』という文字が入ると聞いていましたが、
供えられた水塔婆には、『織田信○』という名前が数枚あり、
信長公の血が脈々と受け継がれていることを実感しました。
でも、フィギュアスケートの『信成』さんの名前を見つけることはできませんでした(^^;



テレビの時代劇で観るとおり、
墓前には、ちゃんと赤ワインがグラスに注いで供えられていたのが印象的でしたよ~。
いつも通り、信長公のお墓を横切って我がご先祖様のおまいりをしてきました♪

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