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ネスレの英断

2015/03/02
世界最大の食品会社であるネスレが、
とても重要な決断をしたと話題になりました。



それは、自社販売250品目以上にわたるチョコレート菓子の
人口着色料と香料の撤退を決めたと発表したことです。
その発表によると、
ただ成分を調整するのではなく、
製造工程75項目以上に変更を加えなければならず、
しかも、顧客が慣れ親しんだ味や香りに
影響が出ないような工夫が必要だったとのこと。

ネスレでは、年内に全ての変更を済ませる予定だが、
消費者は変化に気付かないだろうと言っています。

その変更点の一部には、
例えばバターフィンガーの中身の着色には、
人工着色料の赤色40号や黄色5号に代わり、
ベニノキの果実の種を原料とする
アナトー色素を利用するとしています。



これはネスレが社会的貢献のための
変更をしようとしているのではなく、
世の中が、安全かそうでないかを
意識しながら食品を選ぶ時代に入り、
対応しなければ、たとえネスレとはいえ
生き残っていけないと判断したということでしょう。

理由はどうあれ、
このネスレの変更には拍手を送りたいと思います。
過去には、その販売手法における強引さに
『ネスレ・ボイコット』(←クリックすると記事に飛びます)
として不買運動も起こされているネスレですが、
結果的に製品が安全な方向に向かうのであれば
ぜひ歓迎したいと思います。
まずは、その第一歩ですね。



この元々の人工着色料は、
そのネーミングが示すとおり石油系のタール色素です。
赤色40号も黄色5号もアレルギー疾患の心配がありますが、
国によっては発ガン性を指摘されています。



天然色素=安全とはもちろん言えませんが、
より安全を意識した変更ということで、
天然のアナトー色素に換えることは評価するべきです。
ただ、世界最大手の食品メーカーが、
天然色素をどう安定的に調達し、
製品に使用するのかということには不安が残ります。

さらに通常、アナトー色素を抽出するときに使われる
ヘキサンやプロピレングリコールという
毒性の強い溶剤が決して残存しないよう
しっかりと対処して欲しいと願います。
もしこれが残存するようなことになれば、
何のために色素を石油系から天然色素に
変更したのかが分からなくなりますから。

他にも変更点がありますが、
より安全性を意識した形に
今後も進化していけばと思いますし、
今回のネスレの変更が
世界的なトレンドになってくれればと願います。


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ラーメン出汁 Soup

2014/11/14
ラーメン店特集って、よくテレビでやりますよね^ ^
13日の朝の番組でも、地元大阪のラーメン店を二軒紹介していました。

その内の一軒ではトンコツからスープを作ってたんですが、、
一般のお店の2倍から3倍のトンコツから作っているので、
スープは濃厚だと笑顔で店主さんが話しておられました。



でもその笑顔を見て少し不安になったんですが・・・
そのブタって、安全に飼育されたブタだったんでしょうか?

ブタの飼育のイメージって、
狭くジメジメした場所に汚物まみれで飼われている、そんな不潔なイメージありませんか?

でも野生のブタはとても神経質で、
そんなイメージとはかけ離れた清潔な動物だそうです。

それが、生産効率を上げるため、
またはコストパフォーマンスを上げるため、
皆さんがイメージするような飼育をするんですね。




不潔で狭く、個体同士がひしめくような環境で飼われたブタ・・・
物凄いストレスに晒されます。

結果、病気の流行が後を絶ちません。
その対策として、エサに混ぜるというやり方で抗生物質などの薬品を大量投与をするわけです。

当然、出荷されたブタは薬まみれ(*_*;
そんなブタの骨だったとしたら、そこから出るスープは・・・
私だったら、絶対に口に入れたくはありません。


今やブランド豚が大流行(おおはやり)!
だって、みんな安全な豚を食べたいんですもんね(*^。^*)


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遺伝子組替トウモロコシ

2014/11/06
10月31日の毎日新聞の記事によると、
アメリカ産のトウモロコシの93%が遺伝子組替作物
だと報じています。

その遺伝子組替も進化していて、
作付されたトウモロコシの殆どが
『スタック』であり『ダブル』だそうです。



『スタック』・・・
それは除草剤耐性と害虫抵抗性の二つの性質を持たせた品種のこと。
『ダブル』は、スタックである上に、害虫に作用する遺伝子が二つ組み込まれたもの。
この遺伝子は、特定の害虫が食べると死ぬたんぱく質(Btたんぱく質)を作ります。
一つの遺伝子が害虫に効かなくなっても、
もう一方の遺伝子が虫食いを防ぐ仕組みだということです。

ではなぜ『ダブル』なのか。
数年前にBtたんぱく質が効かない害虫の出現が報告されました。
その、組み込む遺伝子の複数化は避けられない流れだと話すのは、世界の遺伝子組替えバイオ事業の雄であり、米アグリ事業大手のモンサント社モンマス研修センターのトロイ・コジャー所長。
しかし、その事業のあり方については批判する専門家があとを絶ちません。



YouTubeより

モンサント社のバイオ事業の在り方については、
以前はマイケル・ムーア監督の「ザ・コーポレーション」(上記YouTube)という映画で取りざたされていましたが、
最近では
映画『モンサントの不自然な食べもの』公式サイト
という新しい映画でも詳しく述べらています。
興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね♪


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有機栽培米

2014/10/09
最近はパン食の人も多く、米離れをする人も多いとか。
それでも、炊き立てのご飯よりも美味しいものが世の中にあるのかとさえ思ってしまう私(*^-^*)
少なくとも、私にとって最高の食材はやっぱりお米ですね♪

そのお米の安全性がどう管理されているのかを気にして、
買うときには等級、品質表示や産地などを見てから品定めをする人も多いんじゃないでしょうか。

その安全性を示す言葉では、無農薬栽培や有機栽培などの表現があり分かりにくいですね。
それを調べて記事にしておられるblogがあったのでトラックバックさせて頂きました。


台風一過、昨日今日と素晴らしい秋晴れとなった。今日は朝から裏の田圃の稲刈りが始まった。これでやっと秋の花粉症から解放されそうだ。農家さんは今年の新米が食べられるのだ。さぞ美味しい事だろう。最近よく目にする有機栽培と無農薬栽培の違いが分かりにくいので調べて見た。有機栽培平成13年以前は、有機栽培(オーガニック)と言えば有機肥料(動物・植物等を元に肥料にした物)を使って栽培した農産物を有機栽培(オーガ...
有機栽培



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命をいただくということ。

2014/10/06
数年前、『FOOD,INC.』というドキュメント映画のDVDを見ました。

私達が普段お金を払えば当たり前のように頂いている食事・・・
その食材を生産するにあたっては、代金を支払う以上に考えなければならない問題が山積しています。
その問題、解決方法の糸口を考えさせられる映画でした。

食事の際に口にする『頂きます』とは、
まさに『命を頂く』行為なのだと実感しました。
生きているというよりも、生かせて頂いているという気持ちになる映画です。
その、一度は見ておきたい映画の記事があったのでトラックバックさせて頂きます。


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豚流行性下痢(PED)のパンデミック前夜。酪農関係者の悲鳴とも似た叫びがまた聞こえる。今でこそ豊富な動物性たんぱくの中から、今日は肉、今日は魚。。。選択できるようになったのはやはり、そんな遠い昔からの出来事ではないように思う。牛、豚、鶏の病気は、それが人に感染するものでなければあまり注目されることもなく、その深刻さが、余程になって露見するまで知れ渡ることはない。彼らの飼育環境も、3,40年までとは違いほ...
命をいただくということ。





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