黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

閉じる

Entries

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[編集]
関連記事

ぎんなん食中毒

2014/10/23
今日は、ちょっと贅沢してお寿司でも・・・
そんな気分で寿司屋に出向き、更に気持ちが大きくなったときに頼むのは茶碗蒸し♪
アツアツの茶碗蒸しをハフハフ言いながらすすっていると、
とても贅沢な気分になります(^_^)v




そんな茶碗蒸しの具材って、何かコダワリはありますか?
鶏肉シイタケエビカマボコ・・・一番上に三つ葉が乗っていれば色取りも鮮やかですね。
でも私の拘りは百合根とギンナン!
この二つが入った茶碗蒸しは贅沢茶碗蒸しと言っても過言ではありません。
子供の頃からギンナンが大好きだった私は、
よく公園なんかでギンナンを拾ってきては、臭いと戦いながら炒って貰っていました(^-^;
京都の秋祭りの屋台でも、炒ったギンナンは売られていて、アツアツのを買って貰ってはいっぱい食べてましたねぇ~




ところが・・・
そのギンナンでまれに食中毒を起こすことがあると、北海道医療大学薬学部衛生薬学講座 和田啓爾教授グループが突き止めました。
和田先生によると、ギンナンに含まれるMPNという、自然界では極めて稀な成分が含まれているとか。
それが原因で、見かけ上のビタミンB6欠乏症に掛かってしまうらしいんです。
重篤な場合は意識を失うこともあり、死亡例も報告されているようで、特に5歳児以下の子供には注意が必要だと提言されています。
私は極度の銀杏好き少年でしたが、たった5粒で中毒を起こす場合もあるようなので、今からの時代はそういう場面も想定しておくべきでしょうね。


ランキングに参加しています。
⇓ いつも応援クリック
⇓ ありがとうございます♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村







スポンサーサイト
[編集]
関連記事

ミドリムシ入り食品 ユーグレナ

2014/10/19
10月19日の日本経済新聞に『永谷園は(株)ユーグレナが培養した藻類の一種ミドリムシ配合の「ユーグレナ雑炊の素」を発売した。』と報じました。



え・・・・ミドリムシって!?(*_*;
そう思われた貴方、ご心配なく。
ミドリムシは緑色の虫じゃありませんw
学名を『ユーグレナ』といい、ワカメや昆布と同じ『藻』の仲間で、その栄養価は高く、必須ミネラルやアミノ酸など多くの栄養を含んでいるそうです。




食品会社だけでなく武田薬品も(株)ユーグレナと包括契約を結び、トクホを主眼とする健康補助食品「緑の習慣」を発売しました。
いずれは「アリナミン」や「ベンザブロック」のようなブランドに育てる意向だということです。




現在では、他にもユーグレナ配合食品として数多くの製品が発売されています。
ミドリムシというと少し引いてしまいますが、今やユーグレナはもっとも注目されている健康関連の製品原料の一つとなっています。



ユーグレナ(ミドリムシ)に興味のある方は、(株)ユーグレナで詳しく知ることができますよ~。

ユーグレナ・・・知っておいた方がいいキーワードとなりそうですね(*^-^*)

ランキングに参加しています。
⇓ いつも応援クリック
⇓ ありがとうございます♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村








[編集]
関連記事

醤油加工品とアミノ酸液

2014/10/08
某ドライブインでトイレを拝借し、せっかくだから何か買おうかと思ってあたりをウロウロしていました。
そこで見つけたのが、このポップ。




ん?
昔ながらだって?
どれどれ・・・




ちょっとこれって、オカシクないですか?(・。・;
だってね、ブドウ糖果糖液糖やアルコール、調味料だって?
そんなモノ、昔には存在しませんよね~
醤油なのに原材料にしょうゆが入っているのもオカシナ話です。

しかも主原料がアミノ酸液・・・
「アミノ酸液」は脱脂加工大豆など植物性のタンパク質を酸分解した天然または合成ウマミ成分です。
JAS法によると、アミノ酸液 80%+本醸造醤油 20%でも醤油と表示して構わないことになってます↘︎↘︎↘︎。
そういう意味では、確かに醤油になるのかもしれませんが・・・


あ、よく見れば、名称は「醤油」ではなく「しょうゆ加工品」となってますね!
つまり、パッケージは醤油っぽく見せてますが、
これは麺ツユやドレッシングの仲間なんですね~。


店員さんに『これ、醤油じゃありませんよ~』と言ってみたんですが、チンプンカンプンな顔をされてしまいました(笑)
そこで、
『これはビンの裏にも書いてあるとおり【醤油】じゃなく、それを加工した
【加工しょうゆ】という調味料ですよ。』

と、伝えましたが・・・(^-^;

『昔ながら』でもなく『醤油』でもない…
悪意があってもなくても、消費者を惑わすようなウソは、やっぱりいけませんよね(*´Д`)


ランキングに参加しています。
⇓ いつも応援クリック
⇓ ありがとうございます♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村




[編集]
関連記事

青汁

2014/09/26
青汁が健康食品として認知されて久しいですね。

最初のテレビCM、皆さんは覚えておられますか?
悪役商会の俳優・八名信夫さんがコップ一杯の青汁を飲んで、
『マズイ! もう一杯!』
というセリフで一世を風靡しました(^^♪



しかし・・・
現在も各社から青汁が販売されていますが、
あんな『不味さ』をウリにするような青汁のテレビCMは見たことがありません。
むしろ『美味しい』だの『甘い』をウリにした青汁ばかりです。


製造技術が進歩して、昔は苦くて不味かったのが今は美味しくなったのでしょうか?
どうもそうではなく、最近の青汁は甘くするためかカリウムを多く含む製品が出回っているそうです。
また、循環器に問題を抱えている人が処方されるワーファリンを服用している人は、青汁に含まれるビタミンKと反応し、血液をサラサラに保つ目的を阻害します。
一般の食品と違い、青汁は成分を濃縮したジュースのようなモノなので、よりビタミンKについては深刻に考える必要があるんですね。




また、プリン体を含む製品も数多くあるので、痛風で困っている人が期待して飲むととんでもないことになる可能性も。
自然の原料だけで作っていることをアピールしていても、残留農薬の可能性も考えた方がいいですしね(^-^;
青汁というだけで健康そうなイメージで捉えるのは、ちょっと間違っているような気がします。


ランキングに参加しています。
⇓ いつも応援クリック
⇓ ありがとうございます♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村



[編集]
関連記事

やまわさびのワサビ丼

2014/09/23
京都府笠置町を車で走っていると、地元の人の産品直売所がありました。
そういうお店が大好きなので、ちょっと寄り道を・・・


見つけました!
安心・安全・無農薬のやまわさび!
やっぱりこういうキャッチコピーを見ると無条件に反応してしまいますね(笑)



買って帰ってさっそくご飯のオカズに・・・

わさびと言えば8月27の記事でご紹介した『ワサビ丼』でしょ!

ってことで、さっそくやまわさびを擦りおろしてチャレンジしてみました♪
本ワサビと違って、柔らかくてちょっとおろしにくいです(>_<)



でも、あのワサビ丼の美味しさを知っているので、多少の苦労は全然平気(*^-^*)
1、まず丼に炊き立てのご飯を盛り付けます。
2、花かつおをまんべんなく振り掛けて・・
3、真ん中に山ワサビを。色が薄いので見にくいですよね(^-^;
4、醤油を好みの量、回し掛けます。
5、全部かき混ぜてガッツリいってください(*^^)v




本ワサビよりも香りは少ないものの、ピリッとした辛さとほんのりした甘さが美味しい、シンプル味の丼ぶりでした~(#^.^#)
本ワサビよりも値段が大幅に安いので、ぜひ皆さんもお試しを~

直売所のご主人が、簡単に根が付くよと言っておられたので、買った葉付きの部分を鉢植えにしてみました。
三つ葉に交じって、ちゃんと根が付いてます。
これが育ったら、また食べれるぞ~( `ー´)ノ




この山ワサビ、ローストビーフの薬味として定番となっているホースラディッシュという方が名前が通ってますよね♪

ランキングに参加しています。
⇓ いつも応援クリック
⇓ ありがとうございます♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村




[編集]
関連記事

プロフィール

YASU
FC2ブログへようこそ!

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。